デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

インテリア、間取り好きは嬉しい、大山顕さんの平面図を写真で撮るシリーズにワクワクがとまらない!

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこ(@toranekodesign)です。 今回は、インテリア好き、間取り好きに捧げるシリーズ。この記事でご紹介する内容に派生して、goodroom journalというサイトについても紹介したいし、この記事の更新もしたいので、内容に合わせて分けることにしました。そんなわけで今回は大山顕さんの平面図を写真で撮った写真をご紹介します。インテリアと間取り好きにはたまらない撮影技法ですよ。ぜひぜひお楽しみに。

平面図を写真で撮るシリーズ

まずは画像を見てみましょう。これはこちらのgoodroom journalのTOMOS people で見ることができます。

[caption id="attachment_3107" align="aligncenter" width="630"]医師、瀬田さんのお部屋 goodroomjournalより[/caption]

 

[caption id="attachment_3108" align="aligncenter" width="630"]イラストレーターさんの部屋 goodroomjournalより[/caption]

 

[caption id="attachment_3109" align="aligncenter" width="630"]「リゾートのすてきな女主人」の部屋 goodroomjournalより[/caption]

 

[caption id="attachment_3110" align="aligncenter" width="630"]大きなアイランドキッチンのある部屋 goodroomjournalより[/caption]

 

[caption id="attachment_3111" align="aligncenter" width="630"]たくさんの緑と暮らす部屋 goodroomjournalより[/caption]

 

これは写真家・ライターの大山顕さんに、ちょっとおもしろい撮り方で、無垢床リノベーション「TOMOS」のお部屋と住んでいる人の「平面図」を撮ってもらうシリーズになっています。 ちなみにこのTOMOSというのは「お手ごろ価格で住み心地のよい空間を提供したい」そんな思いから誕生した、リノベーションブランドです。特徴として下記のように

  1. 全室 無垢フローリングのお部屋です
  2. アクセントクロスで部屋を大人っぽく
  3. 照明は、ライティングレールで自由自在
  4. 収納がいっぱいのオリジナルキッチン
  5. 白いタイルの玄関
  6. ほかにも、おしゃれな仕掛けがイロイロ

以上のようにナチュラルな感じが好きでハコにこだわりを持つ人には嬉しいお部屋なのではないかと思います。

 

大山顕さんについて

こちらを撮影した大山顕さんについてはご本人のHPからデータを引用させていただきました。「工場萌え」を撮られている方といえばわかる方も多いかもしれません。

"ヤバ景" フォトグラファー / ライター。1972年11月3日生まれ。千葉県船橋市の準工業地域の"ヤバ景" * に囲まれてすくすくと育つ。1998年千葉大学工学部修了。制作・論文のテーマは「工場構造物のコンバージョン提案」。子どもの頃から工場や工事現場を遊び場とし、学生時代には工場写真を撮っていた生い立ちが、この論文に結実。同時に在学中から団地の写真も撮り始めていました。卒業後松下電器株式会社(現Panasonic)に入社。シンクタンク部門に10年間勤めた後、フォトグラファーとして独立。出版、テレビ出演、イベント主催などを行っています。というか、プロフィール書くのって難しい。詳しくは以下のプロジェクトや出版についてなどを読んでみてください。 ("ヤバ景" --------- 一般的には悪い景観だと揶揄されるけど、なんか気になる、あるいはけっこう好き、という風景。例えば"ファスト風土"などと言われる景観、ぼくはものすごくぐっとくる。あと日本橋の上の首都高もちょうかっこいいと思うけど。みんないやがるよねえ、あれ。こういう風景を英語の"bad"にあるニュアンスを込めて「ヤバい」と呼ぶ次第。詳しくはこちら 引用:OHYAMA Ken.comより

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ホームページを見てみると高速道路の「ジャンクション好き」だったり「高下好き」だったり飲食店のロゴの「共食いキャラクター」についてを調べたりしていてかなり面白そうです。 マツコの知らない世界にもでていましたがなかなかのキャラクターだったようです。「マツコの知らない世界 大山顕」で動画を検索するとでてきます。

 

平面図を写真で撮るシリーズの撮影方法

この撮影方法はこちらの記事の中で下記のように書かれています。

この写真、一脚の先に一眼レフカメラつけてそれを天井に押しつけて下に向けて撮ってまして。でかい自撮り棒を掲げて床撮ってるような状態。この状態で一歩ずつ移動して撮り、後で画像編集ソフトでちまちま繋げていくという、ものすごーく原始的なやり方で作っているのです。 引用:http://www.goodrooms.jp/journal/?p=10783

また、編集している際の画像がご本人のtwitterで確認できます。

 

仕事などでphotoshopを使ったことがある人は大体想像がつくかと思いますがとても地味で気が遠くなる作業ですね。

 

ということでもう一度見てみる

[caption id="attachment_3107" align="aligncenter" width="630"]医師、瀬田さんのお部屋 goodroomjournalより[/caption]

[caption id="attachment_3109" align="aligncenter" width="630"]「リゾートのすてきな女主人」の部屋 goodroomjournalより[/caption]

[caption id="attachment_3111" align="aligncenter" width="630"]たくさんの緑と暮らす部屋 goodroomjournalより[/caption]

 

もう一度、上で紹介した写真を掲載しました。こちらだと間取り図よりもリアルに暮らしがわかってワクワクしますよね。インテリア雑誌とかも眺めるのが好きなんですが、こういった撮り方で撮った写真が載ってたら楽しいだろうなあと思います。iphoneとか天井に貼り付けて、セルフタイマーとかでも撮れそうですね。パースとかがあるのでなんにせよ合成は大変かと思いますが。

まとめ

今回は、平面図を写真で撮る大山顕さんの写真のご紹介でした。この写真もそうですが、工場萌えや団地の撮影などなかなか気になる撮影をされています。マツコの知らない世界を見た人はなんとなくわかるかと思いますが、キャラもなかなかインパクトがあります。。。 今回紹介した技法の写真はちょっと自分でも撮ってみたいなあと思いました。自撮り棒があればできるんで、今度ちょっとチャレンジしてみたいなと思います。

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ということで、別の回にこの記事でご紹介したgoodroom journalgoodroomのご紹介をしたいと思います。それでは、今回はこのへんで。