デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

北欧のカルチャーマガジン「Fika」でクラフトマンシップと最先端技術あふれるカルチャーやライフスタイルを楽しもう!

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこ@toranekodesignです。

このブログでも北欧好きは要チェック!北欧ブランドのバッグ、ガストンルーガがオススメ!かもめ食堂好きは必見!映画を再現したかようなレストラン「ラヴィントラかもめ」に行きたい!などの記事でもあるように「北欧」好きなんですよね。ミーハーだなあと思いますが、「北欧」というキーワードがあるだけでついつい気になってしまうんです。いつか「北欧」カテゴリが作れるくらいの数の記事を書きたいと思っていますが。そんなわけで、北欧ネタはわりといろんなところから入ってくるのですが、先月末に北欧についての素敵なカルチャーマガジン(フリーペーパー)がリリースされています。記事がある程度たまってきたようなので、そのサイト「Fika」を紹介いたします。

北欧カルチャーマガジン「Fika」

 

fika

Fika

「Fika」は日本最大級のカルチャー・クリエイティブ系WEBマガジン、「CINRA.NET」と北欧の自動車メーカー「VOLVO」が送る、北欧カルチャーマガジン。北欧デザインの思想の基盤を「クラフトマンシップ × 最先端技術」と捉え、そこに学びながら、これからのカルチャーやライフスタイルにまつわるコンテンツをお届けしていくカルチャーマガジンです。CINRA.NETはさまざまなクリエイティブ系のコンテンツが多いイメージですが、説明にもある通りFikaは北欧のカルチャーらしくクラフトマンシップ(職人の技能、職人芸、技巧)の温もりが見えるコンテンツが多いです。

高木正勝さんはもともとgirlsのころから好きなので興味があったというのもあってこの記事を読んだのですが、この記事は内容も2人の職人どうしの世界観というか、考えていること、価値観がとても素敵。特にこの部分の表現がとてもいいなあと感じました。

―田舎に暮らすということは、自然と暮らすことであり、同時に人と暮らすことでもあるんですね。どちらも選べるけど、二人は、「自然や人と関わる」ことを選んでいる。そこにはどんな喜びがありますか?

高木:一時期、いっくう(相良育弥)が会うたびに「カエル、カエル」って言っていた時期があったんです。

―カエル……?

相良:言ってましたね(笑)。村にはすごい量の蛙がいて、初夏になると大合唱になるんです。

高木:それがもうね、予想を上回る量の声なんですよ。蝉の声や螢の光のピークにも同じ現象が起きるんですけど、まるで宴や祝祭みたいで。 そういう自然が作る大合唱の雰囲気と、村の人たちの姿は同じだなって思うんです。村の人たちの思いーーたとえば誰のことが好きだとか、村の自然をこう思いやっているとか、良い感情に限って、恥じらいゆえに普段は表に出ていないことがあって。そういうなにかを思う良い感情が、お祭りや酔いの席で溢れるほど出てくる瞬間がある。それはこちらが受けとれないぐらいの量なんです。

相良:わかる。

なんとなく地方に住む人を思い浮かべていくとそういう感覚を持った人がけっこういるのが「わかる」気がするんですよね。

 

コンテンツとしてはこんな風な対談ものとしてこちらも面白いです。

北欧といえばコーヒー、北欧のコーヒーといえばロバートコーヒーではなく、「FUGLEN!」みたいな方はこちらの記事もどうぞ。(僕はなんだかんだでまだ行ってないので勧めるだけにしておきます)

 

下記のような食の記事も、

 

映画の記事なんかもいろいろあって楽しめます。

 

まとめ

今回は北欧のカルチャーマガジンFikaのご紹介でした。全体に内容が充実していて読み応えもバッチリ。すでに北欧好きな人も、北欧が気になるって人もぜひチェックあれ。更新は不定期更新のようで6月26日(火曜)現在で10記事ほどを楽しめます。新しい記事ができるのが楽しみですね。それでは今回はこのへんで。

「北欧、暮らしの道具店」の心地いいすっきり暮らし

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