デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

文章の執筆はiPhoneやMacの音声認識を使って言葉で「書く」とびっくりするくらい捗る

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこ@toranekodesignです。

普段皆さんはどれぐらいの速度でブログ書いてますか。1時間?2時間?あるいはもっともっとかかってますか?僕は文字量にもよりますがだいたい1時間から2時間くらいかけて執筆している感じです。効率を考えるともっと執筆スピードを上げたいと常々思っていたのですが、今回ご紹介する音声認識の方法を使ったらかなりスピードが速くなりました。ちなみに今回の文章は、細かいところを除いてほとんどが音声認識の言葉で書いて投稿しています。

この方法をお勧めする人

mics ❶ . 個人的にまたは企業なのでブログを書く人

❷ . 年配の方など、メールやLINEの文章を作るのに指で入力するのが大変な人

❸ . タイピングが苦手な人

などなど。

❶のブログを書く方では、ブログの執筆はだいたいある程度の読み応えのあるものを作成と考えるとだいたい1000字程度はマスト。それだけの文章をある程度の頻度で書くとなるとかなり大変です。これは実際に続けてみるとよくわかります。そのため自分なりに時短できる文字の入力方法を探しておくといいですよね。

の年配のかたというところでいうとだいたい60代以上が対象でしょうか。もちろんその年代のかたでも鮮やかにスマホやパソコンを使いこなす方はたくさんいますが、年齢とともにパソコンやスマホから距離ができてしまっているという方にオススメ。

❸のタイピングが苦手な人はそのままですね。文字の入力が苦手な方にオススメです。

 

音声入力の方法

 

iPhoneの場合

私が使っている方法は主にこちらのiPhoneのメモアプリの音声認識を使って文章を起こしています。

mics

メモアプリを起動しこちらのアイコンをタップ。

mics

音声認識画面になるので、iPhoneに文字にしたい文章を話していきます。(画面はこの記事を作成している最中のiPhone画面)ある程度書き上がったらブログサービスにコピペし整形します(僕の場合はWordpress)

 

Macの場合

 

memo

mics

Macの場合も基本的にステップは同じです。メモアプリを起動します。

mics

編集→音声入力を開始(⌘⌘)クリック。Macに話しかけて文字認識させます。

 

mic

ちなみにMacの内臓スピーカー(dual mics )は上記の写真の位置にあります。ある程度書き上がったらブログサービスにコピペし整形。(僕の場合はWordpress)

 

音声認識のポイント

mics

多少の誤字は覚悟

音声認識をはじめて使うとその精度の高さにびっくりします。が、やはりどうしても多少の誤差は発生してしまうもの。そのため僕は音声認識で作成した文章は最終的にパソコンに持っていって編集(整形)しています。口頭で作成した文章は見直すと直すところもけっこう出てくるので、個人的にはパソコンでの構成や文章の確認をオススメしています。

記事の素材を作っているという認識

上の項目でも書いてますが口頭で作成した文章は、構成や内容にやや甘さが生まれる感じがします。書き出した文章よりも口頭で作成する文章は塾考せずにアウトプットされるためだと思いますが。そんなわけで私は一度文字認識で作成した文章を記事の素材として扱うようにしています。素材として作った文章を、実際のブログサービスで(私の場合はwordpressで、編集し文章を整えるようにしています。

 

記号の音声入力

mics

、(てん)

。(まる)

・ (なかぐろ)

などなど音声での入力は記号の入力も必要になりますね。以外と音声で入力しているとわからなくなるもの。そんな際にはこちらの記事が一覧でまとまっているのでオススメでした。

 

まとめ

今回は音声認識機能を使った文章の作成方法についてご紹介しました。文章の構成を始めにある程度決めておくと、文章も入力は音声でもかなりはかどります。また、初めて文章認識を使って文字を入力してみると、改めてその精度の高さに驚かれるかと思います。昔、同じように文字入力試してみたところがっかりするくらいの精度の低さでしたからね。やはりテクノロジーの進歩ってすごいですね。それでは今回はこのへんで。