デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

成城石井のワイン箱を使って簡単&プチプラで部屋をオシャレに【インテリア】

 f:id:toraneko-design:20180516145335j:plain

今回は久しぶりのインテリアネタの投稿です。私はどうも昔から木箱に弱いようで、出先で木箱を見るとついつい財布と相談を。。。りんご箱もいいし、蓋つきの木箱もいいんです。木の質感とあたたたかいのにオシャレな感じがたまらないんですよね。

さて、そんな木箱好きの私がオススメするコスパ抜群の木箱がコチラ。なんだかいいものが売ってるスーパー、でお馴染みの成城石井さん、こちらで売ってるワイン箱です。

 

成城石井のワイン箱

 

成城石井のワイン箱はなんとビックリ!

f:id:toraneko-design:20180517091438j:plain

1個540円(税込)というプチプライス。

f:id:toraneko-design:20180517091457j:plain

  

これは実際にワイン箱として輸送に使われたものがリユースとして販売されている商品。このワイン箱、インテリアまわりでいろんな使い道があってとにかく便利。まずはこの素晴らしきワイン箱の魅力から語っていきたいと思います。

 

 

成城石井のワイン箱の魅力

 

1. オシャレな見た目

 f:id:toraneko-design:20180517091527j:plain

まずはワイン箱はワインが収められていただけあって見た目がオシャレ。箱の文字も外国語で、こんな風に焼き印で入っていたりするのでなんとなく部屋に置いてあるだけでもオシャレにまとまります。ワイン箱は洋書やアート本なんかとも相性がよいのでインテリア性が抜群です!

 

 

 

ナチュラル系の部屋にも無骨な部屋にも相性が良く、インテリアのテイストを選ばず使えるのもポイントが高い!まさしく万能おしゃれ収納グッズです。

 

 

2. やっぱり安い!コストと使い勝手が魅力!

f:id:toraneko-design:20180517092644j:plain

成城石井のワイン箱は1540円なので、大量買いが可能です。ワイン箱は価格の割に存在感があるので、ローコストで部屋の印象を変えたいときにオススメのアイテムです。先ほども書いたようにいろんなテイストの部屋にマッチするのでコスパ最強です。棚のように並べて陳列し壁一面の本棚を作るもよし、古着屋さんのディスプレイのように服を収納したりするもよしとアイデア次第で様々なインテリアにマッチしますよ。

 

3. カスタムしやすい木材の魅力

f:id:toraneko-design:20180517093704j:plain

ワイン箱は木材でできているのでカスタムがしやすいのも魅力の1つ。ペイントをして色味を変えたり、ニスを塗って風合いを出したりといったカスタマイズも簡単にできます。最近では塗料も100均で手に入るのでより簡単になりましたね。もしカスタムを間違えても540円という価格なので買い直しもしやすいため、ある程度思い切ったカスタムができるというのもポイントが高いですね。

個人的には元のワイン箱の風合いが好きなので、蜜蝋ワックスやそれにプラスアルファ程度のカスタムに留めています。

未晒し蜜ロウワックス ★ 100ml Aタイプ 蜜蝋 みつろう ◆ スポンジ付き

未晒し蜜ロウワックス ★ 100ml Aタイプ 蜜蝋 みつろう ◆ スポンジ付き

 

蜜蝋ワックス+αの塗装ならこちら

www.r-toolbox.jp

BRIWAX(ブライワックス) オリジナル ワックス ダークオーク 400ml

BRIWAX(ブライワックス) オリジナル ワックス ダークオーク 400ml

 

 

けっこう入る!実は収納力も高いワイン箱

f:id:toraneko-design:20180517092723j:plain

 

ワイン箱というとゆったりものを収納しているところをイメージしがちですが、

 

(こんな感じ)

けっこう収納力があります。ワイン箱のサイズはまちまちのようですが、公式のホームページでは、[横]:約 500mm、[縦]:約 330mm、[高さ]:約 168mmとなっています。

なにげに収納力がありますね。びっしりしきつめると文庫本なら40冊くらいは平気で入ります。うちではこんな風に積み重ねて使っています。

f:id:toraneko-design:20180517093235j:plain

 下に重いものが来るようにしているので下には雑誌や文庫本、紙の保存しておく資料などなどを積んでいて、上に向かってどんどん軽くなるように重ねています。ちなみに文庫本などはたくさん入れると本自体の重みでけっこう重くなります。ワイン箱自体には取っ手もないのでかなり持ちにくく、重ねて使う時には倒れてきてケガをしないよう注意が必要です。ペット、小さい子がいるご家庭は箱が倒れてこないように注意が必要ですね。

 

成城石井で購入するには

 

私が購入した成城石井の横浜の市が尾店ではこちらの記事の中でもあったように外に積まれて陳列されています。

f:id:toraneko-design:20180517091438j:plain

(これですね)

自分が、気に入ったものを選んでレジで購入可能です。ものによっては傷んでいたり、釘が出てるものもあるので、購入前に手にとって確認したいところ。もし大量買いを希望したいなら車で行けるとまとめて購入できていいのではないかと思います。

 

さらにこのワイン箱、ネットでも購入が可能。

f:id:toraneko-design:20180517095055j:plain

https://www.seijoishii.com/d/8272

 

ワイン箱利用のインテリアイメージ

先ほどもpinterestからちょいちょいと載せさせていただいてますが、ここでは最後に、ワイン箱(やワイン箱風も含む)を使ったインテリアのイメージを掲載していきます。

 

 

 

 

 

 

 

やはり壁一面の収納とかは憧れますね!

 

 

まとめ

今回はワイン箱を使ったプチプラインテリアのススメでした。手軽に手頃に部屋の雰囲気を変えたい時にオススメのアイテムですね。安くてオシャレ、さらに自分好みに使えるワイン箱インテリア。自分の部屋に飽きてきたみなさんはぜひ模様替えのおともにお試しください。それでは、今回はこのへんで。