デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

バーコードを撮影するだけで価格がわかるLINE bot「価格チェック」がすごい!

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこです。(@toranekodesign)

僕は本業の仕事のほうで以前、営業のスタッフ向けに便利なネット上のサービスやツール、アプリを紹介するということをしていたので(まあ機器とITに弱い方ばかりなので多分ほとんど使われていませんがね、、、)そのネタ探しの習慣でvingowカメリオを空いた時間にチェックすることが日課になっているのですが、今回はvingowを見ていたら、とてつもなく便利そうな価格チェックというLINE BOTがあっんので、試しに使いがてらご紹介したいと思います。このボット自体はネットでの販売価格を知りたいかたにオススメ。それでは、価格チェック、使いながら覚えてみます。

LINE BOT「価格チェック」とは

価格チェック

価格チェックは、撮影したバーコードの画像を元に大手通販サイト(現在はAmazon楽天Yahoo!ショッピング)の価格を調査して報告してくれるBOTです。

(※botとは「人間に代わって作業を行うコンピュータープログラムの総称。」(ニコニコ大百科より)

一般的に販売されているものであれば、なんでも調査できるとのことです。サイトでは

お菓子、コスメ、家電製品、ゲーム、書籍、マンガ、CDなど、日用品から高級家電まで、なんでも調査できます。書籍、漫画、ゲームなどは中古の販売価格も調査します。 https://k.hiroki.jp/
とありました。利用方法は公式サイトにいって、LINEで「価格チェック」と友だちになってそこにバーコードの画像を送るだけ。そして利用料金は無料。使ってみるとホントビックリするくらい便利ですよ。今回はまず、その便利さを検証するため、様々なものを読み取ってみました。

森永ミルクココア

お〜いお茶(190ml)

TRANSIT(雑誌)

家にあったスポンジ(aisenという会社のスポンジ)

食品から飲料、本に生活雑貨までいろんなものが読み取れますね。 ちなみに通販に商品の掲載がないとダメなようでプライベートブランドを撮影しても価格はわかりませんでした。

まとめ

今回は、無料で使えるバーコードから価格を調べることができるLINEボット「価格チェック」をを紹介しました。バーコードから簡単に価格や商品の名前を調べることができるので、出先の買い物で「ネットだといくらなんだろう?」と思ったときなんかにものすごい力を発揮するサービスです。これはホント便利!ぜひ、一度お試しください。