デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

クリスマスプレゼントにも、自分使いにも!寒い季節にオススメ!フィンランドのラプアンカンクリのポケットショール。

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこ@toranekodesignです。

こんにちは、北欧好きのトラネコデザイン一同です。今回は、これからの寒くなる季節にオススメなラプアンカンクリのショールブランケットをご紹介します。我が家でも4シーズン目に入りますが、今も第一線で活躍中のアイテムです。もちろん寒がりなコタロウ社長も大好き。ちょっとしっかりしたプレゼントなんかにも使える一品ですよ。

f:id:toraneko-design:20171212134806j:plain

f:id:toraneko-design:20171212134831j:plain

LAPUAN KANKURIT(ラプアンカンクリ)

まずはラプアンカンクリについてを、公式サイトよりご用意しました。

「ラプアの織り手たち」を意味するラプアン カンクリ。その名の通り、フィンランドの北西部にある人口15,000人ほどの小さな町、ラプアに位置します。辺り一面が真っ白な雪に覆われる長い冬と全てが輝く一瞬の夢のような夏。 そんな厳しいながらも美しい自然環境で、ラプアン カンクリのテキスタイルは日々織られています。現在の経営者、エスコ・ヒェルトはテキスタイルの家業を引き継いで4代目。 誕生秘話は今から約100年前まで遡ります。 ラプアは昔から小さな町工場がたくさんあり、木工、テキスタイルなどの手仕事が盛んでした。物資がなく、一般家庭で毛糸や麻が作られていた時代に、 エスコの曾祖父、ユホ・アンナラが廃材と自分で紡いだ毛糸でフェルトブーツを生産し始めました。 その後、 息子や兄弟たちが事業を継ぎ、クリーニング業や毛布の製造など、時代のニーズに合わせて形を変えていきます。 「ラプアン カンクリ」という名の会社が設立したのは1973年のこと。 エスコの父がジャガード機を導入し、タペストリーの生産を開始。 エスコのリネン生産の専門知識に、パートナーのヤーナのマーケティング力が加わって 国際的に名高いテキスタイルブランドに飛躍しました。そして現在、100年の間に培った専門性を生かし、暮らしに寄り添うようなテキスタイルをラプアから世界に届けています。

ラプアンカンクリは上記の通りフィンランドのテキスタイルブランド。私がフィンランドの製品に熱を入れていた時期にこちらの記事で紹介しているプロキッチンで購入しました。毎年プロキッチンで値段や在庫の確認をしていますが、こちらからは手に入りにくくなっているようですね。

https://hatenablog-parts.com/embed?url=https://www.rakuten.co.jp/prokitchen/

(2017年9月11日現在は取り扱っておりません)

使い心地レビュー

私が持っているポケットショールはこちらのタイプ。

このタイプを4年前に購入しました。ウール製品なので、とてもしっかりしていて触った印象はふわっとしていて柔らかいです。羽織ってみるととても暖かいです。(※うちで使っているのは硬く厚みがあるのですが、お店で触ったらとてもふわふわしていたので修正しました)

肩からかけてみるとちょうどいいところにポケットがあり、家の中で家事をしながら羽織るのにもばっちり。外出の際に1枚上にかける羽織として使うこともできますね。オフィスでのブランケットとしても重宝しそう。

こちらは大切な人へのプレゼントなんかにもいいですね。年齢を問わずに使ってもらえそうなデザインと機能のショールなので家族へのプレゼントにも、オフィスで使用するために同僚へも、普段家で使うための自分使いにもおすすめできます。

その他のラインナップ

f:id:toraneko-design:20171212135359j:plain

ラプアンカンクリではウールのポケットショール以外にも様々な商品がラインナップされています。ここではその一部をホームページより抜粋します。

1.POCKET SHAWL(ポケットショール)

ブランケットをアウター感覚で楽しめるポケットショール。様々なスタイルに合わせて柔軟に使える便利な一着です。

lapuan kankurit

2.TOWEL(タオル)

日本ではまだ馴染みの薄いリネンタオル。吸水性・速乾性に優れておりさらっとした使い心地が気持ちいいアイテムです。 f:id:toraneko-design:20171212135453j:plain

3.Kitchen towel(キッチンタオル)

リネンの風合いが気持ちいい、発色も豊かなキッチンタオルです。 f:id:toraneko-design:20171212135521j:plain

4.Hot water bottle(湯たんぽ)

フェルトで作られた湯たんぽカバーはデザインもモダンでおしゃれ。愛着を持って使ってもらえるこど間違いなし。

f:id:toraneko-design:20171212135641j:plain

5.Scarf(スカーフ)

フィンランドの自然の色や植物の色からヒントを得た色鮮やかなスカーフです。材質は100%のウォッシュドリネンです。 f:id:toraneko-design:20171212135658j:plain

 6.Blancket(ブランケット)

創業当時から持つウールの生産技術を生かしたブランケットはとても暖かく、寒く長い冬を過ごすパートナーとして愛され続けています。

f:id:toraneko-design:20171212135715j:plain

7.Other(その他)

その他にもリネンを使ったトートバッグやコットンブランケットなど。体に優しい天然素材のアイテムが揃っています。

f:id:toraneko-design:20171212135738j:plain

二子玉川のスローハウスでインショップとしてオープン

f:id:toraneko-design:20171212135815j:plain

9月1日に二子玉川のスローハウス内にインショップとしてラプアンカンクリがオープンしました。ラプアンカンクリのショップとしては日本初となります。さまざまなシリーズが集められた店内ではその触り心地や暖かさをチェックしながら購入できます。

個人的に気になるのはこちらのKOIVU(コイヴ)シリーズ。これはフィンランドの森を象徴する白樺をモチーフにしています。温もりのある優しいデザインですね。

二子玉川のショップでは、2017年の新作であるポーチとプレースマットが先行発売されているとのこと。

アクセス

アクセスは駅から徒歩五分程度の玉川高島屋S・C マロニエコート2F、SLOWHOUSE二子玉川 内にあります。

まとめ

今回は9月1日から二子玉川でオープンしたテキスタイルブランド「ラプアンカンクリ」の紹介でした。二子玉川のショップでは実際に触って質感などを確かめることができます。いいものだけあってホントさわり心地と質感が違いとても暖かいです。ぜひその手触りを実感してみてくださいね。それでは、今回はこのへんで。