デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

近くのお店の余ってしまいそうな料理を定額で楽しむ。地球にも財布にも優しいアプリReduce Go

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこ@toranekodesignです。

アプリは地球を救う。とまで大仰なものではありませんが、最近はドコノコのような芯があるというか、社会貢献に意識が向いているというか、とても存在意義のあるアプリが増えてきたような気がします。ドコノコはワンちゃんネコちゃんに優しいアプリでしたが、今回は地球と一人暮らしの若者に優しいアプリ、とでもいいますかね。それがこのReduce Go。まだこれからのアプリですがとても意義を感じる素晴らしいアプリかと思います。

[caption id="attachment_4611" align="aligncenter" width="600"]ドコノコ ドコノコ[/caption]

Reduce GOとは

redeceGo

Reduce GOはレストランや飲食小売店で余ってしまう料理をを削減するプラットフォーム。アプリ使用者の近くのレストランやカフェ・ベーカリーなどの飲食店で、売れ残ってしまうお料理をお手頃な価格で楽しむことが可能です。

reduceGO

使い方はとても簡単で、アプリで該当する料理を探してリストからアプリ上にて料理を注文します。reduceGO

一つ一つの料理の情報もしっかりと見ることが可能です。

reduceGO

注文を確定したら、受け取り時間が決定します。あとはお料理を取りに行くだけ。

reduceGO

決済は定額制なので、そのつどお支払いをする必要がありません。(現在での基本料金はなんと1,980円)現在、年内のローンチを目標に事前登録を募集しています。(現時点では東京23区のみでのサービス展開予定)

まとめ

今回はこれからのアプリ、Reduce GOの紹介でした。このような「あったら地球に優しくていいのになあ」と思えるようなアプリがでてくるのは嬉しいですね。食べたいところの料理が残っていたら家に帰る前に寄って持って帰れるなんて素敵ですね。あとは一ヶ月に何回使えるのかなど気になるところはありますが、今後の展開を楽しみにしておきたいと思います。

このアプリの魅力は料理を安くいただけるということもありますが、廃棄を減らせるというところにとても意義を感じます。知らない人も、知っているけど目を向けない人も多いかもしれませんが日本は一人当たりの食料廃棄率が世界一の国です。(食料廃棄量一人当たり152kg)各家庭はもちろんのこと、こういった仕組みやビジネスの天からから工夫をこらして廃棄率を下げていけるような取り組みができるといいなと思いました。それでは、今回はこのへんで。

 

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