デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

自分の作品を販売しよう!デジタルコンテンツ販売サイトトラネコ的4選【登録〜販売編】

こんにちは、今日もよろしくお願いします、デザインねこ@toranekodesignです。

先日、いつもお世話になっているカメラマンさんと打ち合わせをしていて「デジタルコンテンツ」の販売の話になり、そういえばデジタルコンテンツの販売方法ってあんまり知らないな〜と思ったのでちょっと調べてまとめてみることにしました。とはいえ、きっちりサイトを作ってどうのこうの、、、というのは大変なので「簡単にできる」というところをテーマにデジタルコンテンツを作れるサイトを紹介していきます。

GUMLOAD

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Gumroad

この「Gumroad」は写真やイラスト、文章などのデジタルデータを「ネット上での売り買い」をリンク1つで簡単にできるようにするサービスです。実際にトラネコデザインも登録してみました。具体的には

1. まずE-mailとパスワードにて登録(facebookのアカウントでも登録可) 2. プロフィールを入力、決済の設定 3. コンテンツのアップロードと価格の設定 をします。(上記の設定まで5分とかからず終わっちゃいます。)

売上は自分のPayPalアカウントに振り込まれますが、Gumroadアカウントに貯めておく事もできるので、PayPalアカウントを事前に取っておく必要はありません。僕はPayPalのアカウントはないのでとりあえずGumloadアカウントに貯める方向で。

ちなみに、グーグルのアナリティクスなどとも連携も簡単にできます。登録からアップロードまでを試しにやってみましたがびっくりするくらい簡単でした。(※日本語で設定してもところどころ英語ですが、、、)facebookやtwiterのSNSのデータを使って登録するとよりスピーディですね。

BASE(ベイス)

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無料で簡単にネットショップを作れるBASEでもデジタルコンテンツの販売が簡単にできます。BASEか後述するSTORES.jpはいずれトラネコネットショップをつくろうと思っていたのでチェックしていましたが、なんとデジタルコンテンツも簡単に作れたんですね。こちらも登録は簡単。

1.メールアドレス、パスワード、ショップのURLを決定 2.登録したアドレスに送られてきたメールにてメールアドレスの承認を行う 3.グローバルナビの「Apps」の中から「デジタルコンテンツ販売」を有効化(インストール) 4.商品情報の入力(こちらの動画で入力の簡単さがわかります) 5.「特定商取引法に関する表記」の登録を行う ※基本的な書き方のテンプレートが入っていますのでこちらも簡単に登録 6.決済方法の設定でBASEかんたん決済(売り上げをBASEで一括管理できる決済)の設定

という流れ。以上はとりあえずデジタルコンテンツを販売するまでなのでこの先でネットショップのショップの見た目(デザインを変更)したりするということは別途必要になります。

今回この記事を書くのにざっと使ってみましたがAppsという形で機能を追加していけるので拡張性が高く使い勝手がよいサービスだなと思いました。(※Appsは無料で使えるものも多いです)htmlの編集は別途900円がかかりますが、まあそれくらいならアリかな。コーディングできる方はなおいいかもしれませんね。

stores.jp

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こちらも簡単にネットショップをつくれるサービス。使ってみての印象はBASEよりも簡単に設定ができるけど、デザインの自由度は低い印象です。簡単に設定して販売したいという方はBASEよりもstores.jpがオススメです。具体的な手順は下記から。

1.メールアドレス、パスワードを決定 2.ストアの名前を設定 2.登録したアドレスに送られてきたメールにてメールアドレスの承認を行う 3.ストアデザインの設定 4.上のアイコンの「機能を追加」をクリックし「ダウンロード販売」をONに 5.アイテムを登録する 6.ストア設定(ストア名、URL、公開)を行う

以上でデジタルコンテンツを販売できるまでの設定が完了です。より細かく機能を追加していくのであれば「機能追加」の項目で拡張していきます。こちらではPREMIUMコンテンツ(月額980円)に加入するとできることがかなり増えるようですね。(こちらを参考)プレミアムプランに入らないと公開できるアイテムが5個というのはちょっとデジタルコンテンツ販売にはしんどいかもしれません。

ちなみにBASEとstores.jpの二つの違いはこちらのサイトが参考になりますね。

note

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誰でも簡単にテキストや写真、音楽などのコンテンツを販売できる新しい個人向けメディアサービスです。デジタルコンテンツは販売可能で、100円〜10000円(プレミアム会員は50,000円まで)の値付けをし、つくったノートを販売できます。テキストや写真、サウンドがあるみたいです。 今回はnoteでは試し販売をしてみることはしていません。公式のサイトこちら を参考にさせていただきました。 noteに関してはブロガーの方や有名人も使っているみたいで、使い方によってはいろいろとできそうですね。 今後、試しにデジタルコンテンツを用意して販売してみたいと思います。

まとめ

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さて、今回はデジタルコンテンツ販売について書いてみました。GUMLOAD、BASE、stores.jp、noteと4つを紹介してきました。個人的な感想としては、コンテンツ販売としてラクそうなのはGUMLOADやnote、ネットショップとして作るのであればデザイナー視点でカスタマイズ性が楽しめるというところと、アップする商品数の制限がないというところでBASEですね。stores.jpは自分的には選択肢に入らなさそうな感じです。年内にはネットショップを作る予定なのでそれはBASEで検討したいなと思いました。 また今回は詳しく書けませんでしたが手数料などもそれぞれ違いますので、比較して選んだ方がいいですね。それについては今回はボリュームが増えてしまったのでまた別の回の記事にまとめたいと思います。では、また!