デザインねこ

現役グラフィックデザイナーがお届けするデザインの時短ネタや参考ネタ、HOW TOなどのお役立ち情報から、ハンドメイド、インテリアや暮らし、ネコとの生活など様々なジャンルの記事を2人と1匹でお届けする(デザインよりの)雑記ブログ。

W杯開催中の今だから読みたい、Jリーグ発足時に読んだ懐かしサッカー漫画6選

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こんにちは。デザインねこです。

最近はすっかり寝不足な毎日が続いてますね。そう、なんてったって今年はWカップイヤー。日本は今回はいろいろありましたがベスト16!監督の交代などマイナス要素の話題は豊富でしたが、いざ本戦では世界各国と互角に渡り合っている姿がとても印象的でした。このときああだったら~・・・みたいな議論って試合が終わったあとはたくさんあると思うのですが、今までのW杯の中で見ていて一番ワクワクしました。(ポーランド戦を除く)

 

デザインねことサッカー

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さて、実はデザインねこの、オトコ子分は小学校~高校まではバリバリのサッカー部員。ちょうど小学生の高学年ごろにJリーグが始まったので、日本サッカーの盛り上がりとともにサッカーを楽しんでいた世代です。大学生になってからは、気がついたらすっかり見る専門になってしまいましたが、それでもサッカーは楽しいですね。体が動くうちにやりたいなあと思ったりもします。

さて、今回はそんなJリーグの発足時に、Jリーグとともに心を躍らせながら読んだサッカー漫画を紹介したいと思います。当時はけっこういろんなタイプのサッカーマンガがあって、いまでも印象に残ってますね。漫画喫茶とかに行くとついつい読んじゃったりします。

そうそう、あのころ必殺技とか真似してたな~なんて懐かしい気持ちで読んでもらえると幸いです。ちなみに自分が読んでいたものが中心なので、偏りがありますが、その点はあしからず。

 

1.キャプテン翼

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(画像はコチラより)

 

言わずも知れた「キャプ翼(つば)」。キングオブサッカーマンガでしょう。僕は小学校のころに読んでました。その人気は海を越えて、あのネイマールもジダンもイニエスタだって、みんな憧れて影響を受けたそうです。すげーなキャプ翼。。。

 

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必殺技はもはや中国雑技団クラスですが、憧れましたね。小学生の当時、みんな必ず若島津くんの「さんかくとび」をやってました。今現在もなお連載中なんですよね。もうすっかり読んでないですが、完結したら読みたいです。

 

 

キャプテン翼 (第1巻) (ジャンプ・コミックス)

キャプテン翼 (第1巻) (ジャンプ・コミックス)

 
キャプテン翼 全21巻セット (集英社文庫―コミック版)

キャプテン翼 全21巻セット (集英社文庫―コミック版)

 

 

2.がんばれキッカーズ

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(画像はコチラより)

 

こちらも小学生の頃に読んでいました。懐かしの「コロコロコミック」で連載されていました。超王道の少年サッカー漫画だった記憶があります。今もまだ実家に単行本があるんじゃないかな。この本は、主人公翔のキック力に憧れてましたね。主人公がゴールキックで蹴った弾丸ボールを、味方のヘディングでゴールに突き刺すというありえないキック力には度肝を抜かれました。

このころの少年サッカー漫画では後で紹介する「イレブン」や「シュート」などでもそうですが、主人公のキック力がハンパないっていう設定が多かった気がしますね。

 

 

がんばれ!キッカーズ(1) (てんとう虫コミックス)

がんばれ!キッカーズ(1) (てんとう虫コミックス)

 

 

 

3.超機動暴発蹴球野郎  リベロの武田

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(画像はコチラより)

 

こちらも小学生のころに読んでました。他のサッカー漫画に比べると完全にギャグ路線でした。というか、ギャグ漫画ですね。サッカーマンガじゃないです。自身の体にペイントしてボールに化けたり、ユニフォームでモモンガのように空を飛んだりとありえない変則サッカーでした。必殺技のバズーカチャンネルをはじめ、規格外の技ばかり。

ニガくてなんぼ? ニガくてなんぼ? ニガくてなんぼのコーヒー豆ぇえ

というフレーズが当時僕の周囲で流行りました。リベロというポジションを認識したのはこの漫画からだった気がしますね。

 

  

4.シュート

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(画像はコチラ より)

 

こちら大本命のサッカーマンガ。小学校~大学生のころまで読んでました。サッカーマンガでもあり、青春マンガでもありましたね。同じ時期に青春時代を過ごした身としてはとても印象の強いマンガです。現在も実家に全巻あります!今めっちゃ読みたい!

主人公憧れの先輩、久保さんの「トシ、サッカー好きか?」というフレーズはやはり自分の周囲のサッカー好きには人気のフレーズでした。絵もとても好きなトーンで話も面白かったのもありますが、キャプテン翼などに比べるとプレーに現実味があったのも(途中までですが)魅力的でした。ナックルシュート(現在の無回転シュート)、トリプルカウンターアタック、フラッシュパス、カウンターシュート、ダブルヒールなどなど。なんかすごい練習した覚えがあります。

ちなみにこの「シュート!」は映画化もされました。若き日のSMAPが主演しています。この映画はJリーグが始まった頃の世相も反映されているので、懐かしい90年代を楽しめます。(ジュリアナ東京など)SMAPがまだ五人のころというのも貴重ですね。サッカーのプレーシーンもありますが、かなりショボいですがそれはご愛嬌。

 

middle-edge.jp

 

 

シュート! 全33巻完結 (講談社コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

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シュート!(1): 1 (講談社コミックス (1632巻))

シュート!(1): 1 (講談社コミックス (1632巻))

 

 

5. Jドリーム

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(画像はコチラ より)

 

こちらも小学校高学年~中学校くらいまで。他のサッカーマンガのような必殺技や超人的なプレーはなく(主人公は非凡な才能をもっているが常識的な範囲)選手や組織の苦悩や葛藤、挫折、さらにそれを克服していく人間ドラマ的な要素が強い印象です。人間味のあるサッカーマンガとでもいいますか。

華やかなJリーグやプロの裏側ってこんな風な世界なんだろうなあと考えさせられた作品でもあります。

 

Jドリーム 全14巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

Jドリーム 全14巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

 
Jドリーム 1巻

Jドリーム 1巻

 

 

 

6. イレブン

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(画像はコチラ より)

こちらも小学校高学年~高校生くらいまで読んでいました。主人公が壁にぶつかりながらも努力をしその壁を越えていく、という王道の古きよき友情、努力、勝利、なサッカーマンガ。Jリーガー編ではジーコやカズ、アルシンド、ディアスなども出てくる(名前は違う)ためJリーグ発足時の懐かしさも味わえます。

 

 

イレブン 1巻

イレブン 1巻

 
イレブン 全43巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

イレブン 全43巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]

 

 

 

まとめ

今回はJリーグ発足時期の懐かしいサッカーマンガの紹介でした。今回は自分が実際に読んでいたものを中心に紹介しましたが、他にも俺たちのフィールドとか、たくさんありますね。ジャイアントキリングとかも読みたいなあと思いますが、なかなか時間がありませんね。

しかし、こうやって思い返してみると日本サッカーは本当に強くなりましたね。昔は海外で日本人選手か活躍!なんてマンガの中だけでしたが、今の代表はほとんど海外でプレーしてる選手ですからね。(しみじみ)

それでは、今回はこのへんで。