ねこひいきをどうぞごひいきに

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みてねの画像を集めたら、しまうまプリントでオリジナルの写真集を作ろう

 

タイトル画像

 

こんにちは、ねこひいきデザイン部です。 

 

 今回は下記の記事で収集をした「みてね」の画像を使って、しまうまプリントというサービスを使って子どもの写真集を作ろう!というエントリーです。この写真集は価格も手ごろでおじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントにもオススメです。

  

www.design-neko.tokyo

 

ちなみに画像を集めた「みてね」には標準で写真集を作ってくれるサービスがあるのですが、この写真集は写真のサイズも大きく自動作成で作ってくれる写真集。

 

何もせず自動で作ってくれるサービスとしては魅力的ですが、せっかくの子どもの写真集ならやはり自分で写真を選んでつくりたいですよね。

 

そう、それ自分でやりましょう!

 

ということで、今回はフォトブックを作るサービス「しまうまプリント」を使ってオリジナルの子どもの写真集を作る手順を紹介していきます。

 

この写真集のために先日の記事で「みてね」の画像を収集していたんですね。

 

ということで、今回もまいります。

 

 

 

まずは仕上がりイメージ!

 

f:id:toraneko-design:20191026093418j:plain

 

かなりしっかりとしたフォトブックですね!この「しまうまプリント」はネットプリント専門店の中で満足度第1位なのだそう。

 

f:id:toraneko-design:20191025013035j:plain

 

私も初めてフォトブックを作る際にはフォトブックを作成できる会社を色々探しましたが、実際かなりたくさんのサービスがあるので、選びあぐねていました。

 

 

そのため、わかりやすく「満足度1位」などの冠がある「しまうまプリント」はお試しで選びやすかったです。


www.n-pri.jp

 

このしまうまプリントでは先ほど作成したA5サイズ144ページのフォトブックが998円(税別)!

 

税別とはいえ、144ページが1000円を切るなんて!

 

ページ数もあるので前回作ったvol.1の写真集では半年分の写真を乗せることができました。

 

しまうまプリントを選んだ理由

 

しまうまプリント

しまうまプリントを選んだ理由としては

 

レイアウトの自由度が高く、安い、そして作業が簡単!

 

実際に作ってみたらまさしくその通り。

 

1. ページレイアウトの種類

 しまうまプリントでは見開きのページごとにフォーマットを選んで写真を当て込んで行くので、

 

 

 

見開きでドーンと大きな写真を使ったり、、、

 

小さな写真をたくさん配置

小さな写真をたくさん配置したり、、、

 

かなり自由にレイアウトが組めます。

 

またこれはイレギュラーな方法ですが、レイアウトアプリやサービスでデザインを作って、画像として書き出しを行い、ページの裁ち落とし写真として配置をするという方法がありま 

 

以前にこちらの記事で紹介したcanvaを使えば雑誌の見開きのようなページを作ったり文字をメインにしたページなんかも自由につくることもできます。

www.design-neko.tokyo

 

 

2. 価格、仕様

今回作成するフォトブックは絵本などを置いてあるラックに常備していつでも見れるような、雑誌のように気軽に手に取れる写真集を想定し、ラックに合わせてページ数が多めのものを希望していました。

 

カフェの雑誌のように気軽に読めるイメージですね。

 

また気軽に読める分、傷みやすくなるので画質にはこだわらず最終的に傷んだらまた発注できるようにコストが抑えられるという点も意識していました。

 

この価格(コスパ重視)と、仕様(ページ多め)という点でフォトブック作成のサービスを行っている5社(photoback、tlot、しまうまプリント、MY BOOK、ビスタプリント)で比較検討しました。

 

 

下記に、検討した各社のサービス

 

、条件に合った商品をメモまでにまとめました。

 

Photoback 

LIFE A5版 120ページ 6,600円(税抜)

www.photoback.jp

 

TOLOT

B6版(w.128mm×h.182mm) 64ページ 1,000円(税込)

tolot.com

 

しまうまプリント

A5版 144ページ 998円(税別)

www.n-pri.jp

 

マイブック

200T(204mm×142mm) 100ページ 7,600円(税別)

www.mybook.co.jp

 

ビスタプリント

フルフラットフォトブック(150mm×200mm) 24ページ 3,480円

(※追加2ページごと210円。120ページの場合、追加96ページで+20160円)

www.vistaprint.jp

 

今回はこの中から条件に合った圧倒的にコスパの良いしまうまプリントを選びました。

 

(全体を見るとかなり価格差があるように見えますが、印刷や製本の状態などの条件がかなり違います。このような印刷物は実際手に取ってみないとわからないので参考までに。)

 

3. 作業の簡単さ

 

レイアウトのパターンは豊富なものの、実際に作っていく作業はとても簡単です。(ざっくりした作成方法のみ下記に記載します)

 

❶ フォトブックに載せたい画像をアップロード

画像のアップロードは一括でできます。 私の場合は先日の記事で「みてね」から抽出したものから選抜した画像をアップロードしています。

f:id:toraneko-design:20191025113310j:plain

 

❷ レイアウトを選んで、写真を入れる「枠」に写真を選んで配置。

下記の写真にあるようにレイアウトパターンが豊富なので(28パターン)自由度が高いページデザインができます。

レイアウト_枠

 

❸ 注文する

 実際の注文へ〜という簡単なステップです。(サービスへの登録などの手順は除いています)しまうまプリントのオンライン上で作業ができるのでインターネットが繋がる環境であれば作業ができます。慣れてくるとかなりテンポよく作業出来るのではないかと思います。

 

このあとは時期にもよりますが3~4日程度で手元に届きます。

 

納期も短めで対応が素早いのもありがたいところ。

 

まとめ 

前回の記事でみてねの画像を抽出したので、今回はそれを使って写真集を使ってみました。この写真集、離れた家族に送るとものすごく喜んでくれますよ。

 

あとはおじいちゃんおばあちゃん世代の人はスマホやタブレットに馴染みが薄い部分もあるので、やっぱり印刷物でもらえると嬉しいみたいですね。

 

プレゼントにお悩みの方もぜひお試しください。

 

 それでは引き続き、ねこひいきをどうぞごひいきに。