ねこひいきをどうぞごひいきに

ハンドメイドやデザインを制作する「ねこひいき」がお届けするハンドメイド・デザイン・子育てに関するお役立ち情報をまとめた雑記ブログです。ものづくり好きな夫婦二人とニコニコの息子くん、そしてねこひいきの社長であるねこのコタローさんの3人と一匹で絶賛営業中。

ねこひいき特別リサーチ。全国のねこ駅長まとめました。【完全版】

特別リサーチ



こんにちは、ねこひいきです。

今日は猫の日、ということでねこエントリーですよ。



われらがねこひいきは名前の通り筋金入りの「猫贔屓(ひいき)」

 

わが家のコタローさんはかつてねこひいきの前にトラネコデザインという架空のデザイン事務所の社長(という設定)でしたが、

 

世の中にもネコ駅長やネコ市長、ネコ社長、ネコ部長にネコ館長といろいろな役職のねこがいらっしゃいますね。

 

そんなねこの役職化

 

めっちゃおすすめ!

 

もっともっと増えたらいいのに。

 

 

 

社会にでると働かない役職の人、たくさんいます。。。

 

働かずにブツブツ文句言っているヒトにつくくらいだったら、ダラダラ過ごしているようにみえて立派に周りを癒しているそんな「ネコ」さまについて行きたい。

 

ねこひいきは働くねこを応援しています。

 

実際、猫さま雇ったほうが、インスタとかの広報で活躍してくれるし圧倒的にコスパいいですよ。不要な役職クビにしちまえ。

 

ということで今回は全国にいらっしゃる看板ネコ、特にネコ駅長をまとめさせてみました。

 

 

ねこ駅長の探し方

ねこ 検索 ブラウザ


 

検索で「ねこ駅長」を探してみるとたま駅長など、固有の人気駅長が出てきて単一の単語によるキーワード検索では、見つけにくいため

 

「ねこ駅長   北海道」

 

のように47都道府県をキーワードとして検索しました。

 

各県の検索画面は5ページくらいまでページを確認し、ねこ駅長の情報を探します。

 

また、画像がInstagramにアップされていることも想定できるため

 

#ねこ駅長

www.instagram.com

 

#ねこ駅長のいる駅

www.instagram.com

 

などのハッシュタグで検索をしていきました。

 

 

 

全国のねこ駅長

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こちらの掲載順番にはルールはなく、順不動での紹介としています。

 

1. 和歌山電鐵貴志駅、伊太祈曽駅(和歌山):たま、ニタマ、ヨンタマ

  

たま 

たま

出典:https://grapee.jp/76401

 

 ねこの駅長を世に広く知らしめたパイオニア的役割を担った和歌山電鐵貴志駅の伝説的な猫駅長。多分日本でもっとも知られたねこ駅長で一番の招き猫。

 

20156月に亡くなりましたが、没後の現在も和歌山電鐵貴志駅の名誉永久駅長になっています。

 

和歌山電鐵からは「スーパー駅長」(後に「ウルトラ駅長」に昇進)・「和歌山電鐵社長代理」の肩書きを、

 

和歌山県からは「和歌山県勲功爵わかやま ナイト)」「和歌山県観光招き大明神」などの称号を与えられています。

 

駅長に任期はなく終身雇用制であり、その報酬は年俸としてのキャットフード1年分だったそう。主な業務は「客招き」。

 

たまの活躍で地方のいち無人駅だった貴志駅には観光客が集まり和歌山電鐵の経営の立て直しが図られたほどの招き猫ぶりでした。

 

このたまによる集客はとどまるところを知らず、たま」による和歌山県内の経済効果は、駅長に就任した平成19年1年間だけで約11億円、その後の日本の平成の猫ブーム「ネコノミクス」をけん引しました。

 

亡くなった今も、多くの本やホームページ、動画などで在りし日の姿を見ることができます。

 

たま亡き後も和歌山電鐵では下記のニタマ、ヨンタマが駅長として活躍しています。

 

  

ニタマ

ニタマ

出典:https://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

 

201215日、たまの駅長就任5周年記念式典の中で「貴志駅長代行兼伊太祈曽駅長」に任命する辞令が交付されたのがこのニタマ。

 

たま駅長に比べると毛足の長いニタマですが 、ニタマという名前は「たまに似た二番目の駅長猫」という意味が込められており、たまが貴志駅を休む時には「貴志駅長代理」を務めました。

 

また、伊太祈曽駅にも猫用駅長室が作られ平日(水、木は除く)は伊太祈曽駅で勤務していました。(現在はスケジュールが変更)

 

前述のたま駅長の「ウルトラ駅長」昇進に伴い、ニタマが「スーパー駅長」の地位を引き継ぎ昇進。

 

20158月に「たまII世駅長」を襲名しています。(ニタマは通称に)

 

現在は「マネージャー駅長」(部長職相当)に昇進しています。

 

 

ヨンタマ 

ヨンタマ

出典:https://sippo.asahi.com/article/10562506

 

 ヨンタマはニタマの貴志駅駅長就任に伴い、空いていた伊太祈曽駅に「駅長見習い」として任命された三毛猫。

 

知人の紹介で面接をした和歌山電鐵の小嶋社長によって、駅長見習いに任命されました。

 

のちに伊太祈曽駅の「駅長」に昇格し併せて、「たま世駅長」(ニタマ)が駅長を務める貴志駅の「駅長代行」に就任。

 

またニタマのマネージャー駅長昇進に伴い「スーパー駅長」に昇進しています。

 

ちなみにたま→ニタマ→ヨンタマと、1→2→4となっていますが、3(SUNタマタマ)という猫さんもいます。

 

www.wakayama-dentetsu.co.jp

 

駅長たま‏@ekichoTAMA

twitter.com

 

 

猫ひいきよりコメント 

 たま駅長は猫駅長のパイオニアとして素晴らしい知名度の駅長さん。実物をお目にかかったことはありませんがニュースなどでよく目にしました。

 タマ→ニタマ→ヨンタマと駅長を継承しているところも見事。貴志駅はぜひ行ってみたい猫界の聖地のひとつ。

 

 

 

2. 芦の牧温泉駅(福島):駅長 らぶ、施設長 ぴーち

 

ばす

ばす

典:http://ashinomakionseneki.com/posts/news29.html

 

初代名誉駅長。チンチラとトラのハーフの雌。

 

もともとこの駅の人間の女性駅長さんが駅でお世話をしていた猫で、駅長任命前にも駅に住む地元のアイドル猫といった紹介でメディアに取り上げられた経験を持つ。

 

2008年に初代名誉駅長に任命。その際には前述の和歌山電鐵のたま駅長より祝電が送られている。

 

2009年の5月には後述する片上鐵道のコトラとの対面している。

 

駅の利用者を大幅に増加させたことで表彰を受けたるなど会津鉄道に多大な貢献を残した。

 

2015年に後述する「らぶ」へと名誉駅長の座を引き継ぎ、初代ご長寿あっぱれ名誉駅長となった。

 

2016年4月に会津田島行きの最終列車を病床より見送ったあと、らぶ駅長さんをはじめ、芦ノ牧温泉駅の駅員全員に見守られて虹の橋を渡りました。

 

 

らぶ

らぶ

出典:https://twitter.com/ashinomakionsen

 

 

らぶ(二代目名誉駅長)はアメリカンカールの雄。2014年に誕生。初代名誉駅長のばすが高齢となっていたため里子として芦ノ牧温泉駅が引き取り駅長見習いに。2015年にはばすから名誉駅長の座を引き継ぎ2代目名誉駅長となっている。

 

 

ぴーち

 

出典:https://twitter.com/ashinomakionsen

 

 

らぶの実弟であるアメリカンカールの雄。施設長に就任しており、らぶと交代で芦ノ牧温泉駅に出勤している。

 

ashinomakionseneki.com

 

 

らぶ駅長&ぴーち施設長【公式】 (@ashinomakionsen)

twitter.com

 

 

注意点

初代駅長のばすさんが、カメラのフラッシュで目を悪くしてしまったため動画を含むすべての撮影が禁止となっています。カメラのフラッシュは夜行性の猫にとって強すぎる光となり失明の恐れもあるくらい危険なので猫を撮影する際は注意が必要です。

 

 

猫ひいきよりコメント

公式のツイッターがとても可愛く楽しいです。紅葉の季節に訪れてみたい駅ですね。個人的にはぴーち施設長の傾いたヘルメットがもう可愛い!

 

 

 

3. 羽前小松駅(山形):しょこら

 

しょこら 

しょこら


 

出典:https://twitter.com/ashinomakionsen

 

しょこらは雑種で推定2・3歳の雄。現JR米坂線・羽前小松駅の駅長。

 

駅前で迷い子になっていた猫を同駅を運営するNPO法人えき・まちネットこまつの事務局長が保護しました。

 

駅庁舎内で面倒を見ていたところ回復し元気になると、自然と窓口に座るようになり利用客と触れ合うようになったそうです。

 

その後利用者の人気者となり、201910月には羽前小松駅の「駅長」に就任されました。

 

駅長@しょこら(羽前小松駅)

twitter.com

 

猫ひいきよりコメント

JRの駅でもNPOが運営してるんですね~!とびっくり。ツイッターの画像がかわいくてついつい見てしまいます。こんな駅近所にあったら通っちゃうだろ~!という駅ですね。

 

4. 肥薩線(鹿児島) 嘉例川駅:にゃん太郎(観光大使)

 
にゃん太郎 

にゃん太郎

出典:https://www.travel.co.jp/guide/article/18307/

 

このにゃん太郎は駅長ではなく「観光大使」。

 

正式な名称は「たぬき猫にゃん太郎」。白いお腹に茶ブチという柄の雄猫。

 

平成28年5月に嘉例川地区活性化推進委員会によって「嘉例川観光大使」に任命されている。

 

にゃん太郎は駅舎で生活をしているが、野良猫ではなく委員会に管理されている「さくらねこ」。

 

もともと、駅に現れて住みついた人なつっこい猫だったそうです。

 

パトロール、接客、客招きなどなどをこなすしっかりものの駅長さん。

 

出勤は10:30頃のため、定休日の月曜日以外の10:30頃が会える可能性が高いとの情報有り。

 

ちなみに県内最古の嘉例川駅の駅舎は登録有形文化財ともなっております。

 

アイドルネコ ニャン太郎 嘉例川駅@XCXeqFGZGeWz62Z

twitter.com

 

 

猫ひいきよりコメント

さくらねこさんの普及はねこ飼いとしては嬉しいところ。にゃん太郎のさらなる活躍でさくら猫さんの理解が進むといいな。

 

 

5. 冠着駅(長野):ミイ

 ミイ

ミイ

出典:https://www.instagram.com/chikuhoku_nagano/ 

 

JR東日本篠ノ井線冠着駅の猫駅長(JR非公認)。冠着駅前のトイレへ捨てられていたところを保護され冠着駅で勤務するようになる。

 

お見送りとお出むかえをすることが主な業務。大きい猫で体重は9キロを超えるそう。

 

冠着駅の営業時間は700から1545までのためその時間内で会える可能性があり。

 

ミイの様子は長野県筑北村地域おこし協力隊のインスタグラムでもちょくちょくお目にかかれます。

 

www.instagram.com

 

 

猫ひいきよりコメント

この記事を執筆中に体調がすぐれず入院中というツイッターを見ましたが、1月17日に虹の橋を渡ったそうです。 お疲れ様でした。そしてありがとうね。

 

6. 道ノ尾駅(長崎):ネル

 ネル

ネル



出典:https://www.daily.co.jp/opinion-d/2016/12/12/0009745282.shtml?ph=2

 

 

長崎の道ノ尾駅に勤務している猫駅長(非公認)の雄猫。よく寝ることからネルと名付けられたそう。2015年の冬頃から駅に居着くようになり、さくら猫となった。

 

尻尾が曲がったかぎしっぽが特徴。(この地域には多いそうです)

 

朝と夕方は駅舎にいることは多いがそれ以外は自由に近所を歩き回っており、ファンからいただいた小屋で寝泊まりをしているそうです。

 

最近のネルくんの様子は#道ノ尾駅でご覧いただけます
gramho.com

 

 

猫ひいきよりコメント

こちらのネルくんは非公式駅長だそうですがこんな風に自由に過ごしている猫駅長というのもいいですね。基本はネルさんの自由にしてもらって、寝床やご飯などはサポート!という周りの人の温かさを感じます。

 

7. 豊後竹田駅ねこ駅長のニャー

 
ニャー

ニャー

出典:https://www.facebook.com/nyataketa/

 

 

キジトラ猫の雌猫。推定12~13歳。(正式な年齢は不詳)

 

駅長になるきっかけは2016年の熊本地震。震災の影響で観光の主要ルートが不通となり利用客が減少したため、少しでも街に賑わいを・・・という想いで

 

2017年に観光案内所の所長に就任したところSNSが話題に。

 

翌18年4月にJR九州にも了解をとり、JR豊後竹田駅(大分県竹田市)の駅長に正式に就任しました。

 

駅長就任以降の1年半の間に、約7千人がニャー駅長に会うため豊後竹田駅を訪れています。

 

 

豊後竹田駅ねこ駅長のニャーというFacebookで最新の情報をチェック!

www.facebook.com

 

#ニャー駅長でも写真がたくさん

twitter.com

 

猫ひいきよりコメント

震災復興に一役を買っているニャー駅長。駅に来る観光客が就任前の5倍以上の差があるとのことでびっくりですね!

 

 

虹の橋を渡った猫駅長さんたち

 

8. 片上鉄道 吉ヶ原駅:駅長 コトラ

 

コトラ 

コトラ

出典:https://ameblo.jp/kotora-ekicho/

 

コトラは旧同和鉱業片上鉄道吉ヶ原駅(廃駅)に「駅長猫」として勤めていた猫で廃線となった片上鉄道の保存鉄道団体「片上鉄道保存会」会員の飼い猫。

 

片上鉄道保存会が旧片上鉄道車両の動態保存活動を行う日に駅長帽やヘルメットをかぶり吉ヶ原駅に出勤していた。

 

20155月をもって「駅長」職を後任の「ポトフ(猫)」に引き継ぎ「嘱託駅員」となっていたが201711月に虹の橋を渡る。

 

廃駅であるとはいえ、和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長に任命されたたまよりも任命が早く、日本初の駅長猫であった。

 

前述のばすとは対面も果たしている。

 

ブログ:駅長猫コトラの独り言(現在は更新されていません)

ameblo.jp

 

猫ひいきよりコメント

実はたま駅長よりも早く猫駅長をしていたコトラさん。猫駅長としてのパイオニアはこのコトラさん。ブログを見ていると保存会のかたとの交流など胸が熱くなります。

 

 

9. ニセコ比羅夫駅(北海道):しま太郎

 

しま太郎(201310月に虹の橋を渡る)

しま太郎

 出典:https://www.necoi-land.jp/column/niseko-taroneko/

 

一日数本の電車しか停車しない北海道にある小さな無人駅、ニセコ比羅夫駅の猫駅長。

 

駅に来るひとには人見知りすることなく近づき膝の上に載せて温まっていたそうです。

 

そしてそんな比羅夫の駅にはしま太郎の毛がついたとき用のガムテープがおいてあったそうです。

 

こちらのURLできれいな写真がたくさん見れます。

www.necoi-land.jp

 
しま太郎の写真をとっていたうえかわちさとさんのインスタグラムもきれいな猫写真がいっぱい!!!

www.instagram.com

 

猫ひいきよりコメント

虹の橋を渡った猫ちゃんのことを書いたサイトを見てると悲しくなってしまうのですが、とても愛されていたことがわかってうれしくもなります。

 

 

10. 芸備線 志和口駅:りょうま 

りょうま(20192月に虹の橋を渡る)

りょうま

出典:https://furikake.doda.jp/article/2019/02/23/1436.html

 

 

志和口駅の猫駅長。キジトラ白のオス猫。名前の由来はキリッとした顔が坂本龍馬を連想させるとのことから。

 

2010年ごろに志和口駅にあらわれはじめ、人懐っこい性格で町の人気者となりました。

 

そして2012年に志和口駅の猫駅長(JR非公認)に就任。また2012年当時ちびという名前の猫も駅で暮らしていたためちびは助役となった。

 

これまでにりょうまに会いに来た人は2月の時点で19000人にものぼっていた。(志和口駅がある白木町は、人口8,000人ほどの町)

 

2017年には台湾の旅行専門誌『飛鳥旅遊雑誌』に紹介されたており、台湾の方もたくさんいらっしゃっていたそうです。

 

りょうま駅長が志和口駅駅長に就任してからローカル線の小さな駅が注目されるようになり、過疎化が進んでいた町が元気を取りもどしていたそう。

 

駅舎内ではりょうま写真展が開催されたり、イベント用にうちわや缶バッジが制作されていたりと地域活性化にとても大きな役割を果たしてくれていたそうです。

 

猫ひいきよりコメント

キリッとしたイケメンのりょうまさん。町の人口の倍以上もの観光客を駅に呼び込んだ実績はスゴイ。とても愛されていたんだろうな。 

 

 

11. ひたちなか海浜鉄道(茨城) 那珂湊駅:おさむ

 
おさむ(20196月に虹の橋を渡る)

おさむ

出典:https://bunshun.jp/articles/-/12494

 

ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅の駅猫。おさむはこれまでのねこたちと違い駅長にはならなかった駅猫。

 

2009年7月に突然現れ、駅に棲み着くようになったそう。その後朝日新聞水戸支局の取材、読売の1面への記載、TBSの朝番組で取り上げられ一気に有名駅猫に。

 

駅事務所やホームに住み、沢山のお客様やファンに愛されていたもののおさむは駅長はおろか、社員にもならずに駅猫として暮らし続けたそうです。

 

猫駅長にしなかった理由を、同鉄道会社の社長は猫駅長の肩書についてきそうな激務のプレッシャーの心配をしていたそうです。

 

「ネコらしく、自由にしていてくれれば、という思いだった」とおっしゃっていたそう。

 

猫を駅長としない優しさ。猫を猫らしく捉える優しさというのも素敵ですね

 

 

駅猫 『おさむ』 @minato_osamu

twitter.com

 

 

まとめ

以上が201911月の時点で調べてみた各地の猫駅長(一部駅長を除く)でした。非公認の駅長はきっともっといるんじゃないかなと思うのでこれからも随時発見したら更新していきたいと思います。

 

こうやって見てみると公認、非公認などのちがいがあったり駅長になった経緯は猫それぞれですが、共通してどの猫駅長さんも駅員や利用者、近所のみんなに愛されていますね。それがとてもあたたかい。 

 

これからもこんなふうに愛される猫駅長が新たに生まれたらいいなと思います。

ねこひいきは、全国の猫駅長を応援しています。

 

ということでそれではまた。

 

ねこひいきをどうぞごひいきに。